男女別型トイレ

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特徴のないトイレ。強いてあげれば外壁の文様ぐらい。緑豊かな公園には緑のデザイン、せせらぎの素敵な公園には水の流れを、そして大空が売りの何もない公園には太陽が・・・ではあまりにも無能だ。
公園トイレデザインのみなさん、素敵な公園トイレをいっぱいつくって!!

男女別型トイレ

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無駄にでかいトイレ。特に天窓部分がでか過ぎる。こんな不恰好ななトイレがバブル時代には公園にもたくさんつくられた。でかいからと言ってお茶が出るわけでもなければ、オシボリもない。雨宿りだってそうそう傘は忘れないし、そんなどんよりとした曇り空に公園へ行くほど暇じゃない。まぁー公園トイレでお茶を飲むなんて、相当に粋じゃない。だいたい粋な日常を過ごす輩は公園で鼻水たらして昼寝なんてしない。粋なんて本当は妄想か悪夢なのではないか・・・そう思いつつ、安いスーパーで特売品の油揚げとトーフを目を輝かして買うのが毎日なのだ。これ粋じゃないよねっ。

男女別型トイレ

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このトイレのある公園には今でもよく通う。あまり好きな公園ではないのだが、近くにジーンズメイトや「しまむら」があるので、暇つぶしに行く。近頃の私の憩いの場はこんな安い洋服屋なのだ。エアコンはガンガン効いているし、ぼんやりしていても文句は言われない。立派なお年寄りは区の老人会館や福祉施設、或いは一人静かに公園を散歩やラジオ体操だろうなんて思うのは勝手だが、今時のノータリンジジイーは「しまむら」なんかで若い姉ちゃんなんかをナンパしていのだ。

大小別型トイレ

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見かけよりは古そうなトイレ。
公園トイレはどんなことがあると新しくなるのかを考えてみた。
施設が老朽化し、故障が絶えない。
壊されたり、爆破されたりした。
公園のリニューアルに伴い新しくされる。
近隣の要望で。
防災トイレへの変更のため。
銭があまっていたから。
宝くじ協会やギャンブル団体からのプレゼント。

誰でも用型トイレ

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コンパクトな誰でも用型トイレ。ロッカーのようなと言うか、ロッカー式お墓のように感じ。この前に立つと、生前の父親に訳もなく「ごめんなさい」と呟きたくなる。それほど悪いことをした記憶もないのだが、父はどう思っていたのかはよく分からない。
高校に入ってからはほとんど喋っていないし、向こうも話しかけてくることはなかった。ケンカをしていた訳でもないが、とにかく小さなオンボロ長屋の中で、口をきくことはほとんどなかった。母ともあまり話すことはなかった。それでもテレビを見れば笑っていたし、学校も卒業できた。そうそう、母はなぜか常備薬である風邪薬「ルル」を、風邪をひいても我にはくれないのだ。だからずっと母親のことは嫌いだった。ルルも大嫌いだった。

男女別型トイレ

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かなり無防備なトイレだが、ちょっと前までの公園トイレはどれもこれと同じように似たり寄ったりの無防備体型だ。だいたい、公園トイレを利用するのはハナタレ小僧どもか、ヨボヨボの爺さんぐらいか、高級な犬を散歩させる近所の名士ぐたいに考えていた節がある。どちらしろ銭をいっぱって用もないのに公園へやって来て、トイレを使う人なんて絶対にいるわけないと考えていたのだろう。だからこんなトイレでもよかったのだろう。

男女別型(障害者用付設)トイレ

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このトイレ部分は管理棟の一部として設置されている。もうだいぶ前、コンサルの頭でっかち物知り顔野郎が「・・・これからのトイレの傾向は管理棟などの建物の一部として設置される傾向がより強くなるだろう・・・」なんてホザイテイタが、そんな傾向は何年待っても一向に現われない。それどころか、管理棟の一部にトイレを組み込む例は我が知る限り少なくなっている。
だいたいアナリストだか、ヘソリストだが知らないが、こいつらのいい加減さ、デタラメさは目に余る。学者も95パーセントが御用学者で、原子力にいたっては100パーセントまがい物だと思ったほうがいい。
トイレはトイレ、公園トイレは公園トイレで何が悪い!!

男女別型(障害者用付設)トイレ

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この公園トイレも以前の仕事場からわりあい近かったので、よく利用した。
夏になるとジャブジャブ池が開設されるので、仕事に詰まるとよく此処に来て、小さな子供たちがジャブジャブする姿を見て、リフレッシュして帰った。たったそれだけのことだが、何もない我にはいつも新鮮だった。ありがとう。

男女別型トイレ

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このトイレは見かけよりは設置年数が経ている。だからとは言えないかもしれないが、臭いがちょっと強い。
家はリフォームばやりだが、公園トイレや公衆トイレは一定年月ごとのリフォームや分解清掃などと言ったものは行わないのだろうか。こうしたトイレは安いものではない。高価なものになると億ションにもなる。我の住むオンボロアパート家賃の一生分でもまかなえない。だから公園トイレに入るとココロうきうきするお大臣様のようにふるまってしまう。そうやって用を足して出てくると、いつものチンケなジジィーに戻る。

男・女(障害者用含む)別型トイレ

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ちょっとまえのトイレでは、女子用が「障害者用」を兼務していることが多々見られた。それほど障害者用の利用者が少なかったのだろうか。公園自体のユニバーサルデザイン化も遅れていて、障害者が公園に行きたくとも行けなかったのが事実だろう。それがユニバーサルデザイン化も一部で進み、いろいろな人々が公園に来られるようになり、公園トイレに対する要望も多くなり、それに伴って「誰でも用」タイプのトイレが提供されるようになった。

大小別型トイレ

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トイレ前がゴミ置場(ゴミ集積場)になっている。公園の出入り口前や出入り口脇がゴミ置場(ゴミ集積場)になっていることはあんがい多い。小さな粗末な公園など、その程度にしか考えていない近隣住民も多いのは確かだ。場所によってはゴミ収集日など、公園出入り口がゴミ袋で溢れかえり、公園に出入りできないほどだ。いつだったか、だいぶ前にその写真をこのブログに載せたこともある。
公園トイレ脇のゴミ置場(ゴミ集積場)も、人の糞尿と一緒と考えているからなのか、だれも気にしないのだろうか・・・。地域社会だの、地域コミュニティーなどみんなウソッパチだ。

男女別型トイレ

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このトイレは使っていて、いつも感じることだが、どこもここもペコンペコンしている。ペコンペコンして悪いとは言わないが、あまり気分はよくない。だからオシッコの出が良くないなどとは言わないが、歩いても、触っても、寄りかかってもペコンペコンするので、どうにも落ち着かない。トイレで落ち着いてもらっては困る場合はこのトイレも良いのではないだろうか・・・。

男女別型トイレ

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目隠しなどが竹で出来ており、どことなく和風。こんな感じのトイレは庭園型公園などに多い。そしてその多くでクモの巣などを見かける。クモの巣も公園や公園トイレではいたって不人気。我はそれほど嫌いではないが、決して好きでもない。長年、生きてきたがクモの巣が大好きと言う人にはお目にかかったことはない。あんがい立派な御仁でマンションに別荘などを持っている厳ついジジィーで猟銃なんかに凝っていたりするのかもしれない。それで小さな蜘蛛を撃ち殺すのがこの上ない楽しみなんて言ったら・・・あなたはどうしますか・・・。世の中には変な御仁がごまんといる。

大小別型トイレ

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わりかた古いトイレで落書きが酷い。落書きが犯罪であることを、落書きをする人々はちゃんと分かっているのだろうか。こうした者どもはどんどんひっ捕まえて監獄にぶち込み、臭い飯をしこたま食わせ、懲らしめれはいいのだ。犯罪者をほったらかしにしている社会は後進国そのものだ。でなければ衰退国ではないか。

男女別型トイレ

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このトイレには何度もおじゃましている。以前の仕事場からの帰り道途中にある緑道型公園にあった。お花見も楽しめ、夏にはジャブジャブ池も開設されるので、子供たちがいないのを見計らって「足湯」に行くのだ。冷たい足湯もなかなかだ。
そんなこんなでよく利用したこのトイレも仕事場の変更と共にほとんど使わなくなった。我は仕事がなんであろうとあんがい好きだ。日々の細かいことでは嫌なこともいろいろあるが、働くのは嫌いでない。性格や人間性、物事の考え方や容姿、或いは資産には問題を多く抱えているが、ずっと働くことは嫌いではなかったが、やっぱり歳には勝てず、若い時代ほどの勢いはまるでない。それでもスポーツやテレビなんぞよりは数段働くことの方が楽しい。

大小共用型トイレ

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このトイレは東京の公園でもっともよく見られるモノの一つ。特に新宿区立の小さな公園では飽きれるほどよく見かける。シンプルで嫌味のない形で、たぶん相当に安いのかもしれない。だいたい公園トイレに好き好んで立ち寄るような人はめったにいない。飲み屋でもなければコンビニでもなく、みんなしょうがなく立ち寄るだけ。だからこそ、次の人のことを考えて使ってほしい。なんだか柄にもなく道徳のようなグチになったが・・・近頃あまり書くことがなくなってきたので困っている。

男女別型トイレ

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南フランスか南欧あたりの古い公衆トイレはこんな感じなのだろうか。たぶん全然違う。ボンクラ頭で感じるイメージなどはなから間違っていることが多い。それにしてもこんなトイレが良いと思う人はよほど外国かぶれか舶来好きなのだろう。見た目だけで人を区別し、上から目線で人を見下す・・・。そんなことはどうでもよく、落書き愛好家にはもってこいのトイレかもしれない。だからいたるところに監視カメラが・・・なんてないことを祈るだけだ。

大小別型(障害者用付設)トイレ

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大小別型(障害者用付設)トイレ。
まだ日中だと言うのに障害者用前では電気がついている。全体に暗い感じのするトイレなので安全上からも明かりが必要なのかもしれない。だいたい、こんな暗さだけが目立つトイレを設置する根暗ものがいけないのだ。トイレは明るくてナンボの世界だ。トイレの神様もそう思っているに違いない。

男女別型(障害者用付設)トイレ

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なかな立派な建物。二階は何の部屋なのだろうか。普通は管理棟か倉庫か作業員詰所あたりが順調なところだが、まさか喫茶店やレストランではないだろう。トイレ建物の二階でハンバーグや牛丼を食べる気になるのは難しいかもしれない。だとすると、奇をてらってスパイのアジトとか、エイリアンの生体解剖研究所とか、はたまたウナギの出生研究所かマツタケ秘密製作所とか・・・そんなあたりかもしれない。山の中や断崖絶壁の下に怪しい研究所をつくるより、千代田区麹町あたりの小さな公園なんかの意味不明で妙にケバケバシイ建物の方があんがいいろいろあるかもしれない。

男女別型(誰でも用付設)トイレ

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なかなかいいトイレだ。清掃も行き届いていた。直後だったのかもしれないが・・・。
我の住むアパートは外壁の一部は崩れ、雨戸をしまう戸袋も一部はがれ、鍵はやたらと閉まりづらい。二階からは雨漏りするし、隣りの部屋では夫婦喧嘩が絶えない。郵便物は度々間違えて入ってくるし、トイレも流れが悪い。これで精神衛生がまともなのは、どのみちイカレテいるからなのだろうか・・・。

大小別型トイレ

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いつも思うことだが、トイレ自体の扉がないことについての一考察。
やたらと早い結論だが、みんなして忘れているのだろう。他にいいようがない。個室の扉が付いているのは、みんなが忘れていないだけなのだ。現在、常識となりつつある「誰でも用トイレ」でも、みんなは忘れていない。
不思議でやたらと短い一考察でした。

大小別型(障害者用付設)トイレ

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このタイプで障害者用のないものは本当によく見かける。またこの障害者用の付設されたものはだいぶ初期のものらしく、多くの公園で障害者用部分は使用禁止になっている。故障したままなのか、破損したのか、破壊されたのかはそれぞれだろうか、寿命尽きると言った観だ。だから新しいモノの設置を待つのだが、それなりのもとなると千円や二千円で出来るものではないので、時間がかかる。そうやって何もかもが少しずつ変わる。人も変わる。

男女別型(誰でも用付設)トイレ

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スタイリッシュな公園トイレなんて言ってもらえると嬉しいトイレなのだろう。今にデザイナーズブランド公園トイレが必ず登場してくるだろう。絶対に登場してくる。神様仏様に誓って断言する。いつまでも落ちこぼれデザイナーしかやらない公園トイレのデザインが続くはずがない。訳が分からないが、みなさん、ここが狙い目ですよ・・・。

男女別型(誰でも用付設)トイレ

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写真のようにフラワーポットかミニ花壇かは忘れたが、トイレの一部に植物を配したものがもっとあってもいいように思う。更に進んで、トイレ内部に植物を置いて空気をきれいにする手法だってある。光は天窓や明り取り施設を充実させれば十分可能だ。我が育ったオンボロ長屋のような粗末な家のトイレにもいつも造花の花がコップに挿してあった。ホコリだらけになるとだれかが拭いてやっていたようだ。たぶん父親だ。父は明治生まれのあんがい無骨な男だったが、植物は好きなようで、何度も読んで古くなった本の間にタンポポなどの野草を押し花として入れていた。そんなことはたったの一度も口にはしたことがなかったが、会社を辞めたら「花屋を」なんて独り言を言っていたのをキョウダイの一人が偶然聞いていた。しかしそれもかなわぬまま、あっちへ行ってしまった。我の植物好きもほんのちょっとはそんなことに影響されているのかもしれない。
この季節は街のあちこちからクチナシのいい香りが漂ってくる。

男女別型(障害者用付設)トイレ

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どことなく小さな分譲マンション風だ。トイレをマンション風にしようが、病院風にしようが、国会議事堂風にしようがまったくかまわないが・・・そうか国会議事堂風の公園トイレなんてあんがい面白いかもしれない。無知無能な総理ばかりを選ぶ国会なんて、みんなでよってたかってオシッコをひっかけてやれはいいのだ。公園ではやっていけないことだが、犬猫の糞尿も放り込んでやればいい。ついでに犬用のトイレを国会議事堂風のトイレ脇にちゃんとつくり、無能で総理を退陣したアホンダラはその犬用トイレの掃除を一年間、ちゃんとしないといけないと言う立派な法律を無能な国会議員どもちゃんとつくらないといけない。
夏休みのラジオ体操出席簿みたいなものを首から提げ、精魂込めてお犬様の糞尿のお世話をするのだ。
そうか、もうすぐ夏休みがくるのか。夏休みの思い出と言えば、みんなはプールに行ったり、海に行ったり、田舎へ行ったり、軽井沢に行ったりと・・・素敵な思い出がいっぱい残っているかもしれない。我の夏休みの思い出は近所の公園で半強制的に行われていたラジオ体操だ。出席表を学校から配られ、毎朝参加するごとに印を一個ずつ押してもらうのだ。我なんか、夏休み、どこにも行くところがないので、小学校時は毎年、全て参加するのだ。最終日、ラジオ体操の責任者から「毎年よく頑張るな!!」と褒められるが、我にはこれが屈辱以外の何者でもなかった。ラジオ体操も夏休みも子どもの頃は大嫌いだったが、それから少しずつ好きになっていくが、ジジィーになってまた嫌いになった。

男女別型トイレ

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シンプルな箱形トイレ。ロシアがソ連時代だったころの集合住宅がこんな箱形だったらしい。しかしソ連時代の公衆トイレがこんな風だったかどうかは定かではない。だいたいソ連時代に公衆トイレや公園トイレがあったのかどうかもよく分からない。赤の広場はどうだったのだろうか。
ソ連時代のトイレはどこもここに汚かったと聞いたことがある。主義主張が尻まで影響するのだろうか。だったらこんなニホンでも少しはマシなのだろうか。

男女別型トイレ

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なぜこんな形のトイレを設置したのかはとても分かりやすい。用は自分達のつくった公園に自信がないのだ。だからトイレあたりでゴマカソウとするのだ。無能な奴ほど他人の能力や知名度でなんとか失地を挽回しようとする。銭に頼るのだ。バカモン!!

男女別型(誰でも用付設)トイレ

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和風の公園トイレと言うより、お城形トイレに近い。都内にはもっとお城風の公園トイレもあるが、このトイレはかなり純粋にトイレ公園内にある公園トイレで、トイレしかない都心の小さな公園。当然タダで使える。
一流会社のエリートビジネスマンも、ワンマン社長がワガママで給料の遅配も続く存在することが不思議と思えるような小さな会社に勤める五流大学出の中年サラリーマンもみんなオシッコに立ち寄る。当然ここでは給料やボーナスの話題は控えた方がいい。みんなの幸せのためだ。

男女別型(誰でも用付設)トイレ

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外の光を取り入れることに主眼を置いたようなトイレ。今で言えば「省エネトイレ」とか「節電トイレ」とか言われるかもしれない。今に「省エネトイレ・節電公園トイレナンバーワンコンテスト」なんかが開かれる時代がやって来るかもしれない。時代が変わればファッションも変わる。だからこんなコンテストをやるなら早い者勝ちだろう。しかしモノやコトの進化には時代の要請が不可欠だ。そんなことに我は興味がないし、生きてもいないだろうから、勝手にやってほしい。

男女別型(障害者用付設)トイレ

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こんな色合いの公園トイレが以前は多かった。それはなぜなのかはよく分からないが、施設として突出することもなく、周りに同化しても違和感のない色合いが求められたのかもしれない。今とは全く別の社会的背景のようなものがあったのかもしれない。今の公園トイレはモニュメント化し、シンボライズ化され、トイレの重要性ゆ社会性をその姿からも見せるようになっている。