小・女別型トイレ

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こうした「小・女別型」トイレもあんがいある。男は大をしてはいけないトイレなんて、大いなる差別だ。ダンコ粉砕したい。

それはそうとして、このブログも容量がいっぱいになってしまった。近日中にどこかで公園トイレブログ2ndをスタートします。

新しい「公園トイレ写真ブログ2nd/公園情報センター提供」が新しくスタートしました。
以下のアドレスがそうです。
http://blog.goo.ne.jp/kouenblog
これからも頑張りますので、こちらもどうぞ宜しくお願いします。

公園情報センタートップページからも新しい公園トイレ写真ブログ2ndへ入れます。
公園情報センタートップページのアドレスは以下の通りです。
http://kouen.info/
宜しくお願いします。

男女別型(誰でも用付設)トイレ

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飾りを極力取り除いた横長のトイレ。こうした機能一辺倒を感じさせるトイレもあんがいいいものだ。和風の公園にお城形トイレや、海浜公園に帆船形トイレや、森林公園にログハウス形トイレや、里山公園にたんぼ形トイレ(これはデタラメ)をつくって何か意味でもあると考える方が間違っている。そんなことばかりに頭を使うから、コンサルはみな新興勢力に買収されるのだ。なにも関係ないが、横長トイレの次の次の次ぐらいには縦長トイレもできるのではないか。

男女別型(誰でも用付設)トイレ

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和風のトイレで垣根も竹でつくられている。和風の造りをもつ公園の一部には、こうした情緒を掘り起こそうとするトイレもよく見かけるが、トイレで日本の情緒や粋、或いは雅を演出しようなんて的が外れている。的を外すのが得意な我もトイレではあんがい慎重を期すので、的は外さない。人目もあるし、そんなことで他人に迷惑もかけたくない。意固地で生きているとそんなことばかりに気が向かう。

男・女(障害者用含む)別型トイレ

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遊牧民が使うグル(移動式住居)(地域によってはパオとも呼ぶ)に全体の形が似ている。公園トイレが丸だったり、三角だったり、四角だったり、お城だったり、留置所だったり・・・といろいろ考えて楽しいかもしれないが、そんなことで売れるトイレが本当につくれるのだろうか。今ではファストファッションならぬファスト風トイレが小型でコンパクト型の「誰でも用」としてのさばっている。公園トイレも時代の影響を強く受けている。「公園なんて木の生えた空き地だ」と知人は言っていたが、決してそうではないことが、いつかやって来る。それは悲惨な、みんながココロから悲しむ状況の中で分かることかもしれない。本当は「公園なんて木の生えた空き地」であり続けてくれることが、みんなの幸せなのかもしれない・・・。

男女別型トイレ

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わりあい外観がシンプルできれいなトイレ。
トイレは見かけも大事。アンパンマンやゲゲゲ鬼太郎みたいなトイレは不気味だし、鉄腕アトムやガンダム風ではUFOに誘拐されそうで、落ち着いてオシッコもできない。まぁーいづれはロボット君なんかと並んでトイレを使うのかと思うと情けなくなるが、それも時代の流れかもしれない。だいたいロボットがオシッコをするなんて考えているのが、時代遅れの極みなのだが・・・。

男女別型(簡易型誰でも用(オムツ換えシート付))トイレ

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ちょっと手抜きの観もいがめないが、こうした男女別型(簡易型誰でも用(オムツ換えシート付))トイレも近頃多い。完全な誰でも用型トイレとなると、そう多くの公園には設置できないが、この程度のものなら可能と言うことなのか。こんな判断はいったい誰が責任をもってしているのだろうか。不思議でならない。

男女別型(誰でも用及び震災時対応型付設)トイレ

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わりかた新しいタイプのトイレ。今では決して新しくはないが、誰でも用と震災時対応型(防災型)がセットで付設されている。
震災時対応型(防災型)とは屋外の緊急時トイレのことで、写真ではマンホールが写っている。みんなこれに囲いを付けた中で何日も何日も、いつまでもいつまでも・・・ずっとアレやコレをし続けないといけない。わかっちゃいると思うが、これは相当大変なのだ。公園で緊急時の生活をしなくてはいけない状況とは、これは相当に凄い状況で、何十万の人々が被災し、べらぼうな数の建物が崩壊し、それはそれは恐ろしい地獄の中にいると言うことなのだ。避難できる建物など一つもないと思ったほうがいい。生きている方が奇跡に近い状況だと考えた方がいい。そんな中での公園トイレがこれですよ。分かっていますか。たったこれですよ。東京中の公園の半分をトイレ公園にしたって十分ではない。これは我の妄想か、はたまた正夢なのかは、ジジィーにはわからない・・・。

男女別型(小付設)トイレ

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この仕様はあんがいよく見かける。やはり男性の小利用は回数が格段に多いので、このような仕様が必要と考えたのだろう。
男にとっても面倒くさくなくて重宝かもしれない。言っちゃなんだが、公園トイレ利用者の大多数は公園利用者ではないと我が見ている。そういう意味では我などかなり貴重で有望で珍しいタイプなのかもしれない。たまにする妙な自慢はあんがい気持ち悪いものだ。

男女別型トイレ

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あんがい古いトイレ。正面を見るだけでもそれが分かる。古いトイレは「ここがトイレですよ」といった雰囲気を漂わせているのに比べると、今時の最新型ファスト風トイレにはそれがまったく見られない。どちらがいいのかの判断は難しい。
公園にとってトイレはすこぶる大切な施設の一つ。大災害時、人々の命をつなぐ重要なものなのだ。新しいものだけが良いなんて、ぜんぜん思わない。公園トイレにとって大切な要素が今時の新しいトイレにも十分受け継がれていってほしいものだ。

男女別型トイレ

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和風のお城形トイレ。できれば鯱なんかが乗っかっているとギンギラギンでよろしいのではないか。世間には金のキンカクシが付いた便器もあるようなので、こちらは和の心である茶室なんかがあるともっといい。
意味のないくだらぬコトばかり書いたが、お城だろうが、シャトーだろうが、教会だろうが、牢獄だろうが・・・みんな静かにオシッコをしなければならない。

男女別型(障害者用付設)トイレ

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横に長いトイレ建物。管理詰所や物置が付設された建物だからそうなる。
こうしたトイレはリニューアルするのが難しくなる。中小の公園に設置される最新式トイレはどうしてもコンパクト型になる。だから詰所や物置はなくなる運命にある。そうでなくとも公園維持管理にかけられる経費は削られる一方か、自分達で稼ぎ出す方法を見つけなきゃいけない方向にある。
そんなによってたかって公園を苛めるな。オイ、無知無能な木っ端ヤクニンども、そうは思わないか・・・。

男女別型(誰でも用付設)トイレ

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デザイナーズマンションみたいなトイレ。いつだったかデザイナーズトイレが必ず出てくると書いたが、我より数段早くそんな亡国の悪夢を考えている輩がいたのだ。後は「作品」の良し悪しと価格と・・・どうでもいいクダラナイことばかりが必要となるのだろう。
我の考えていることが当るなんて本当に飽きれた社会だし・・・醜い都市だ・・・。

男女別型(誰でも用付設)トイレ

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最新型のトイレで、すぐ外には防災用井戸と防災用屋外トイレ(マンホール)もある。
こうした姿のトイレが最新型トイレの全容と言っていい。最新型がいつまでも最新型であり続けることなどありえない。
今後公園トイレがどうなって行くのか、自分には皆目検討がつかないが、地震列島日本に住む以上、もしもの時に多くの人々が一時期的に避難する場所が公園しかない東京では益々公園と公園トイレに対するいろいろな要求が強まっているのに、誰もそのことを真剣に考えようとしない。
公園トイレから見えてくることも本当にいろいろある。

男・女誰でも用別型トイレ

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今時のコンパクト型トイレ。ファストファッションならぬファストトイレと我は呼んでいる。何も関係ないが、着ているものも上から下まで足しても2千円ぐらいか。これはファストファッションではなく、着たきりスズメファッションだろう・・・情けない!!

男女別型トイレ

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年代モノのトイレだ。
男の方はさておき、女子用の扉はなんとなく刑務所の扉のようだ。
刑務所のことなど何も知らないが、テレビや映画からイメージするだけなのだが、何となく似ている。公園調査で東京拘置所の近くにもいくつもの公園があったので、あの建物の周りをあんがいウロチョロした。
拘置所の周りには小汚い水路があり、オホリのようになっていた。これでは脱獄もできそうにないと思うかもしれないが、あんがいそうではない感じもする。だからと言って実際に脱獄できるかどうかはあまり知りたくない。
公園は実にいろんなところにあるもんだ・・・。

男女別型(障害者用付設)トイレ

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ちょっと写りが悪くて申し訳ない。
トイレ写真は外観だけでもあんがい撮りづらいものなのだ。役所から頼まれたわけでもなく、トイレデザインの専門家でもなく、はたまた公園でいろいろ銭儲けをしているものでもなく、公園ボランティアやチェアリーダー?でもない我が、そんな写真をいっぱい撮る意味なんて誰も理解をしないだろう。それでいいのだ。もし、「君の気持ちは分かる」なんて言う奴がいたらぶん殴ってやる。それでいいのだ。
何も悪いことなどしていないので、堂々とやれはいいと思うかもしれないが、口で言うほど楽じゃない。人目もあるし、仕事でもないし・・・遊びでもないし・・・趣味でもないし・・・わかんねぇーだろうなぁー・・・。

大小別型トイレ

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古くて臭くてイカレポンチなトイレだったが、このトイレのある公園に最近ちょっと寄ったら、新しい最新式のトイレになっていた。それはそれで、みんな喜んでいるのだろうが、我のようなイカレポンチは同類のイカレポンチな公園トイレがあんがい好きで、懐かしくて懐かしくてしょうがないのだ。今こんなことを書いているだけでイカレポンチな臭いニオイが漂ってくるような気がする。我の知っているイカレポンチな公園トイレも数がどんどん少なくなっている。みんな最新型のファストファッションのようなトイレにどんどん変わる。
真夏、できることならこんな臭くてハエだらけのトイレは気持ち悪くなるだけなので使いたくない。立ちションの方がどれほど清々しいか。そう思いつつ、悪夢の洞穴にも似た公園トイレに入る気分は我にはかけがえのないものだったし、大げさに言えば生きがいでもあったのかもしれない・・・。

男女別型トイレ

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なんだか、古い時代の鉄道駅舎のようなつくりだ。今でも地方の無人駅などに降りると、こんな感じの駅舎がある。
無人駅にはトイレはないだろうが、ちょっと前までの駅舎トイレは臭くてきたない見本のようなトイレだった。公園トイレも同様で、ハエなんかが百万匹ぐらいいそうな感じで、どこも汲み取り式だった。長屋住まいの我の家も子ども時代はそうだった。便所紙は新聞紙を一定の大きさに切って、重ねて置かれていた。我は母親と一緒に新聞紙を切る役目をよくした。

男女別型(障害者用付設)トイレ

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こんなハゲチョビンの好きそうなトイレは公園に必要ない。公園に必要なトイレは我慢強く、精錬潔白で、何事にも動じない強い心と、雨風に打たれても自壊しない足腰の強さだろう。ちょっと変な論調になってしまったが、以上は我にもまったく欠けている事柄ばかりなのだ。とにかくどうにかせにゃあかん!!